動物を描く時のポイント

動物をデッサンするコツとは

果物など、静物をデッサンしたことがあるという方は多いでしょう。学生の美術の授業で似顔絵や人物像を描いたことがあるかもしれません。動物など、生き生きとした、今にも動きそうなリアルな姿を描いてみたいと思いませんか。じっとしておらず、動いてしまう対象物をモチーフに描く時のコツは何でしょうか。まずは、よく観察することです。全体、手足、耳、しっぽなど、よく観察しましょう。観察していても動いてしまうし・・・と思われるでしょう。

 

そんな時は、紙に目を落とさず、動物だけを観て描いてみましょう。そのように描く方が手をしっかりと動かし、線を描くことができます。はじめはうまくいかなかったとしても、徐々に観察力が身につき、デッサンのスピードも上がっていきます。そして、生きた線が描けるようになります。

 

骨格を知ろう

どの動物を描くにしても、骨格を知ることで上手に描くことができます。背骨のラインなど、その動物の特徴を意識してデッサンしていきましょう。肘や膝の位置もしっかりとらえていきましょう。そこで大体の構図が決まります。

 

しっぽがある動物を描く時は、お尻から生えているように描くのではなく、背骨の延長上にあるように描くとうまくいきます。その後、パーツごとにあてはめていき、細かい部分も描きこんでいきます。最初は、そっくりに描けないとしても、観察し、ポイントをおさえていくなら、どんどん動物らしく描いていくことができるようになるでしょう。

 

デッサンの資格を取るには

動物のデッサンをもっと上手に描きたいと思うなら、本格的に学んでみるのはいかがですか。自宅でデッサンの資格を取ることができます。「鉛筆デッサンマスター」という講座があります。通信講座ですから、自宅で受講することができますので、気軽にはじめてみましょう。

 

デッサンの技術を2ヶ月ほどでマスターすることができます。講座では、デッサンの基本をしっかり学んでいきます。最初は簡単な内容でデッサンの技術を習得し、段階的にステップアップしていきます。「鉛筆デッサンマスター」としての資格を取得するなら、自宅で教室を開いたり、カルチャースクールで講師として活躍することができます。

 

まとめ

動物は、動く物ですから、デッサンするモチーフにするには難しいと思い、選ばないかもしれませんが、描けるようになるときっと楽しくなるはずです。

 

デッサンの講座を学んで、リアルな動物の姿を描いてみませんか。

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縦線や横線をきちんと描くことが出来るように練習を積み重ねていけば、デッサンをキレイに描くことが出来るようになります。デッサンを始める前にもアップとして線を描く練習を少し行ってから始めれば上手にデッサンを描くことが出来るでしょう。
デッサンに使える鉛筆の種類
デッサンをするのにどの鉛筆でも良いわけではなく、デッサンに適した鉛筆を選ぶ必要があります。先ほど取り上げた三菱鉛筆のハイユニは国産鉛筆なので比較的手に入りやすく、値段も手ごろなのでデッサンで最初に使う鉛筆として適しているかもしれません。
デッサンの質を高める鉛筆の工夫
鉛筆の硬さや濃さを自分好みのものに変えたり、鉛筆の削り方を工夫することによってデッサンしやすくすることが出来ます。削り方は最初は難しく感じるかもしれませんが、回数をこなしていくうちにきれいに削ることが出来るようになりますし、好みの角度も分かってきます。
デッサンで意識すると良い中心線
デッサンをする時に意識すると良いのはどんな事柄でしょうか?何かを起点としてデッサンをするとより良い仕上がりにすることが出来るかもしれません。そのために役立つのが中心線です。
練習に便利なスケッチブック
デッサン力をもっと向上させたいと考えておられる方にお勧めなのが、スケッチブックを活用して練習する方法です。鉛筆でデッサンをする場合はそれほど高価なスケッチブックでなくても大丈夫です。
デッサン練習に使える方眼紙
デッサンの練習は基本的に普通のスケッチブックを使用したほうが良いと言われていますが、デッサンを始めたばかりでバランスがどうしても取れないなどの場合に方眼紙を利用して練習すると、モチーフの縦横比を掴みやすくなるようです。
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デッサン資格をとるのに必要な道具と金額
デッサンの資格をとりたいと考えておられる方は多くいます。デッサンの資格をとるのに必要な道具の情報があったら良いと思いませんか。また、資格取得にかかる費用はいくらくらいなのでしょうか。
デッサン習得にかかる平均期間
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